WebP(Illustrator・Photoshop)

めっきりごぶさた。Webのお話です。

もーなにもやってなくってね!
すっかりわすれちゃってるんだけど。

Illustrator が WebP に対応しましたよってアナウンスを受けて、
そういえば HTML ってどうなってるんだろう?

って思ったわけです。


へ~・・・。

【HTML Living Standard】ってのになったんだー。

W3C が折れちゃったってこと? めんどくなっちゃったってこと??

CSS は引き続き W3C で、【Selectors Level 4】っていうんですか。

ともかくですよ。
どっちでもいいから、標準といいながら確定もしないうちに、やっぱりなしでこっちとかなくなりますかね?
てゆうか、どうせ色々増えたり減ったりするんだから更新すればいいだけで番号いらなかったよね!

そういえばそうだな・・・ここ数年、コード打ってないな。
久しぶりに打ってみようかなぁー。

もう仕事じゃないから気楽だしな!


そうそう、 WebP。


Google が開発したWeb用の画像フォーマット。
従来のフォーマットより軽くてアルファもアニメーションもOK、どんどんできること増やすよ、いいこといっぱいだぞ!

なんだって。
まぁ、だからどうしたかというと。

Google のフォーマットなのだから!
SEO ばっちり! Google なのだから!!

ってことですよね。

Adobeさん・・・陥落しましたか、そうですか?

いやいや、Webのお話をしてると、なぜかやさぐれた感じになっちゃう。
各ブラウザの各バージョンに対応させるのに、何重にも書いたり検証したり。
くりかえす内に、攻撃的なハイになるのでした!

今は昔ほどでもないのかな?
なんてったって、もう、IE 終了だしね!

このようなフォーマットは、常に新しいものが出てくる。
WebPも主役になれるのかどうかは未知数です。


さて、 WebP の書き出しについてです。

たぶんもう、みなさん知ってると思いますが、自分の覚え書きで!
これは Windows機 で確認したものです。

Illustrator では、書き出しから【スクリーン用に書き出し】【書き出し形式】で保存できますね。
特に問題はありませんでした。


でね、それよりも以前に対応済の Photoshop では。

基本は【コピーを保存】。
条件によって【別名で保存】でも書き出せます。

注意点は。

webP_001

webP_002

webP_003

モードが CMYK だと書き出せない。
Illustrator は大丈夫なのに!


RGB なのを確認して!

webP_004

webP_005

webP_006

たとえば。
Illustrator で印刷用に作った図面などを Photoshop で開いて Web用に加工編集するとき。
おそらく CMYK で開くので気をつけましょう。

突然書き出せなくなったときは、まず、モードを確認ですね。


【別名で保存】の場合。

このままでは、書き出しできません。

webP_007

webP_008

こんなんで!    


【別名で保存】で書き出す条件。

webP_009

webP_010

webP_011

モードが RGB かつ、レイヤーを統合。
背景でも、レイヤーでも、画像を統合した 1枚 だったら大丈夫!

複数レイヤーがあると書き出せないよ。
【コピーを保存】は、複数レイヤーがあっても大丈夫。


このまとまりのない動作・・・取ってつけた感がありありじゃない?




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