とんぼ玉 vol.94 【 サフィレットのネックレス 】

19世紀から20世紀の初めにかけて、チェコで作られたサフィレットガラス。

製法が秘伝になっていたため、再現不可能といわれています。


サフィレットはコレクターさんがたくさんいまして。
今さらといった感じですよね。

昔は本当に幻のガラスで、見かけることは稀でした。

ここ十数年くらいかな?
取り扱うアンティークショップが増えたような・・・。
それにともなって、サフィリーンという名前を聞くようになりました。

あーなるほど・・・。

ショップで見たとき、サフィレットってこんなだったっけ?

と思ったのにも納得がいきました。


いつになく歯切れの悪い書き出しで申し訳ない!

サフィレット・サフィリーンに関しては、熱心なコレクターの方それぞれの思いがあるようで。

そうです。 日和ってます!!


本題!!!


一つは持っていたいと思っていた、サフィレットビーズ。

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環境によって表情を変えます。

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内側から、ふわっと浮かんでくる強いブルーが魅力!


【サフィレットのネックレス】

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小粒なのに、抜群の存在感!


繋ぎは、先日ピンクのペキンといっしょに購入。

0.5mm の紐が通らない玉があったので、0.3mm の真珠用糸を使用。


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6面ついてるからキラキラ。

セラーさんはベネチアと説明してたけど、ビンテージのフレンチではないかしら?


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シルエットにアクセントが欲しかったので、スワロフスキーのスカラベをつけました。


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カジュアルに着けられるサフィレットです。


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ほんと、宝石!




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