とんぼ玉 vol.86 【 ピュー・エッチドアゲートのブレスレット 】

もうちょっとカジュアルに着けたいなと思って組み直しです。


【ピュー・エッチドアゲートのブレスレット】

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市販のワイヤーに通しました。

1回失敗しました・・・。

エンドの玉を接着剤で留めるものなんだけど。
玉自体が小さく、差し込み穴が浅いってのがあると思う。

これ、通したビーズに押されて玉が抜けちゃう。

そもそも、もっと軽いパーツを使う前提かも?

なので、シリコンの入ったスライドボールを買ってきた。
エンドに直接当たらないようにビーズを固定。

これで大丈夫そうです。


紐で組んでいた、プンテックタイプのエッチドアゲート。
ヒマラヤ水晶と大仏菩提樹はそのまま。

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アゲートのサイドに、ダブルポイントの水晶。
カーネリアンの管玉でつないでいます。

この小さい管玉、かわいいでしょ?
もう廃盤なんですよねー。

オーバルカットの方は、赤メノウとして売っていたもの。
この小さいタイプも今では見なくなりました。

現行品でも、なくなってしまうのがビーズです。


こちらは、やっぱり買いっぱなしになっていたこ。

ピューのエッチドカーネリアン。

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小さなチベタンターコイズを添えました。

小さいものは、意外とない!

ターコイズは弱い石で脆く、汗や皮脂、日光でも変色してしまう。
現行品は強度と色を保つため、樹脂などの含浸処理をしているのがほとんど。

宝石としてのターコイズは色が魅力ですからね!
いつまでも美しくというのは当然のこと。


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アンティークでは、未処理のものに。
着けることによる色・艶の経年変化を楽しみます。

まった違う方向の価値観が面白いですね。


アミュレットビーズは、そのものの主張が強いです。
だからこそアミュレットなんだけど。

このふたつは、控えめでかわいい!


プンテックタイプのこは一目で気に入りました。
よく見ると、横にもラインがエッチングされています。

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とても凝っています!


このタイプは、総称してエッチドカーネリアンと呼ばれます。

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でも、縞があるのでやっぱりエッチドアゲートが正しいかと。


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大きな目を持ってます!


控えめに、じーわじわとパワーを出してくるかも出さないかも!!

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